ダイエットに失敗するパターン5選とは!

お腹痩せの基礎知識

ダイエットに失敗してしまう。

そんな事の無いようによく失敗するパターンをご紹介します。

これを先に知っておくことで失敗しないダイエットを心掛けてくださいね。

失敗パターン1 運動したからまぁいいか。と思って甘いものを食べる

運動した後ってとっても何か食べたくなりますよね。

頑張った自分にご褒美を!と思いついつい食べてしまった経験はありませんか?

甘いものは中毒性があるので、一度食べだすと止まりません。

小さめのショートケーキが約300Kcalだとして、300kcalを消費するのってどれくらい大変かご存知でしょうか?

1時間のジョギングに相当します。

小さなショートケーキ1個で1時間のジョギングが相殺されてしまうのです。

腹筋だけでいえば1,000回相当の腹筋です。

頑張った意味がなくなりますよね。

もし、ご褒美に何か食べたいものがあれば徹底的に低カロリーのものを選んで食べてくださいね。

失敗パターン2 食べ物を極端に制限してしまう

食べなければ、体重は落ちます。でも、それは建国的でないうえに、食生活を元に戻したらすぐに大きな李バウントが待っています。極端な制限は免疫低下、元気が出ない、疲れやすい、生理不順、筋肉の萎縮、筋力低下、骨粗鬆症、思考能力の低下など様々な弊害が生じるリスクさえあるので、ダイエットしてもバランスの良い食事をこころがけてくださいね。

失敗パターン3 エステやリンパマッサージに頼りすぎる

男性でエステやマッサージに通う方も増えているようですが、エステやマッサージで痩せるというのは少し違います。マッサージのダイエット効果と思われているのは身体の老廃物や、滞った水分などを流すことで浮腫みが取れたりしてその部位が一時的に細くなっているからであり、実際に脂肪が燃焼されたわけではありません。

でも誤解しないでください。エステやリンパマッサージは意味がないというわけではありません。老廃物を流し、代謝をよくすることは身体の正常な機能を取り戻すのにとても重要な役割を果たします。

奇麗になるためにはもちろん必要ですが、それだけで痩せるのはなかなか難しいと言えます。

失敗パターン4 激しい運動をスタートして続かない

始めの意気込みが強すぎて、トレーニングウェアやシューズをそろえて勢いよくダイエットやトレーニングをスタートしましたが、あまりに始めに頑張りすぎてどんどん負担が大きくなってやめてしまうパターン。

そう、モチベーションが続かないパターンです。

まずは自分が出来る事、自分が続けられるペースでいきましょう。

失敗パターン5 高い器具やサプリを購入結局痩せない

これもよくありますが、これを使えば痩せます!

などの甘い言葉に乗ってしまい、高級なツールを買ってしまう。

でも、結局使わずに終わってしまう、使っても全く痩せなかったり。

もちろん高いものがすべて効果がないわけではありませんが、なぜ高いのか、そして本当に効果があるのか取捨選択してくださいね。

以上ダイエットよくある失敗パターン5選でした。

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